普段使いに。よくだしが出ると評判の花かつおです。
一番だしにお使いください。

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ホーム調味料 > だしタイコウ 本枯節 【花くらべ】 50g
商品詳細

タイコウ 本枯節 【花くらべ】 50g

販売価格: 870円
[在庫あり]
数量:
かつお節として流通しているものには、大きくわけて「荒節(あらぶし)」と「本枯節(ほんかれぶし)」の2つがあります。

「荒節」は本枯節を作る前のカビ付けしていないかつお節。 
業界では「原料」とも呼ばれています。
香りが豊かな荒節を削り加工した「花かつお」は最も多く流通しており、かつお節と言えば、多くの方がこの「花かつお」を利用され一般的になっています。

「本枯節」は、荒節にカビ付けをし、9カ月〜2年熟成させてものです。(熟成期間に幅があるのは、鰹の油ののりやサイズの違いによるもので、1本1本熟成期間が異なります)
本枯節でとった出汁は、優しく広がる豊かな香り、染みわたる奥深い旨みが特徴です。


「花くらべ」は、特に念入りに製造した鰹節の中でも本枯節の仕上げ節を使用しました。
かつお節本来の旨味が生きていて2番だしまで美味しく召し上がっていただけます。

とった後のだしは、製氷機に入れて凍らせれば、保存がきき、すぐに使えるだしになります。

昔ながらの製法で丁寧に作られた鰹節には、渋み、えぐみ、アク、酸味などが全くありません。

美味しい料理のために、良質な素材をお使いください。


●開封後の保存方法

美味しさを楽しむ為には、開封後は全て使い切って頂くのが理想ですが、 使いきれない場合は、袋の空気を抜いて冷凍保存。

時間が経つにつれて品質は劣化します。

開封後はお早めに利用ください。


■原材料 かつおのかれふし(鹿児島県枕崎産)
■内容量 50g
■賞味期限 (製造日より)240日
■保存方法 直射日光を避け常温保存
■製造者 有限会社 タイコウ

【原料の鰹は、東シナ海もしくはインド洋の、のぼりガツオを使っています】






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☆かつお節の 【タイコウ】について☆


江戸時代中期、平和な時代が長く続き広く庶民にも「出汁/だし」文化が広がりました。

現在の築地魚河岸が日本橋にあった頃、『昆布は上方/大阪』、『鰹節は江戸/東京』と呼ばれるほど、全国各地で生産された良質な昆布は大阪に、良質な鰹節は東京に集まりました。

弊社の起源は、鰹節問屋が軒を連ねていた日本橋/にほんばし 小舟町/こぶなちょうに江戸時代から続く加賀屋 阿部長兵衛商店にあります。

戦前は丁稚奉公に始まり、戦後は大番頭まで勤め上げた私の父:稲葉美二が昭和39年に創めました鰹節問屋/稲葉商店が前身です。

二代目となる稲葉泰三は、先代の上物問屋としての姿売りのかつお節卸を引き継ぎ、削り加工を創め販売先を広めてきました。

また、産地に対しては、鹿児島県枕崎でのかつお節職人と二人三脚で、近海の一本釣りで水揚げされたカツオを使用した本来の極上なかつお節の製造を守り続けています。

時代も変わり場所も中央区晴海へと移転しましたが、求めるのは本物の鰹節です。

『かつお節ってこんなに美味しい』と言って頂けるように、良質のかつお節をお届けいたします。
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◆タイコウの理念

一、素材を越える加工方法はありません
どれほど腕の良い職人であっても、素材が良くなくては最高の味は生まれません。
良質な「近海一本釣り鰹」を原料としたかつお節を扱う事を信条とします。

二、目利きが「美味しい」と思う品物だけを届けます
食はいのちを支えます。
「安心・安全」は当たり前の事です。
その上で、「美味しい」と思う品だけを届けます。

三、鰹節生産者と相互の信頼関係により 適正な価格で取引します
丁寧・実直な製造には、多大な手間と時間がかかります。
その手間と時間こそが、美味しいかつお節を作るためには不可欠です。
生産者の仕事は、目利きの前では誤魔化しようの無いかつお節という『形』となって表れます。
『形』となった誠意ある仕事への応えとして職人の仕事に見合った取引を行います。
それは職人の生活と誇りを守り、次世代の職人を育てることに 繋がると確信しています。


(タイコウ代表 稲葉泰三氏 メーカーHPより)





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