【子どもに伝えたい母の味】 味の母 (みりん風調味料) 720ml
【子どもに伝えたい母の味】 味の母 (みりん風調味料) 720ml
販売価格: 1,010円
在庫あり
商品詳細
【味の母】の原料は米、米麹、それと少量の塩だけ。
製法は、まず原料米を蒸して、麹菌とあわせることで米麹を作り、それをタンクに仕込んでもろみを作ります。
その後、二段仕込み製法と呼んでいるオリジナルの製法で、もろみを糖化(原料米のデンプン質を糖に変える)させ、途中で食塩を加え、およそ半年の熟成期間を経ることで完成します。
麹を作って仕込むところは日本酒と共通で、糖化熟成させるところは本みりんと共通したところがあります。
“みりんと料理酒のよさを併せ持つ”とよく言うのですが、作り方も含めて、どちらの要素も併せ持つのが特徴です。
発酵することで生まれるアルコールが自然の甘みをひきだし、煮込んでもアルコールが飛びきってしまわないので、食材をやわらかく、ほんのり甘く調理できます。
「これ1本あれば、料理酒、みりん、砂糖なしで、 だれでも手軽に本格的な味つけができる。」
「素材に味がしみ込んで美味しく仕上がる」
とリピート注文してくださる人が絶えない、ロングセラー調味料です。
☆お召し上がり方☆
煮物やきんぴらごぼう、照り焼きなどに。
つややかな照りがでて深い味わいに仕上がります。
鍋に本品を少量入れ、アルコール分を少しとばしてから素材(材料)を入れてください。
又、素材(材料)に味がしみ込みやすくなるので、 醤油などは少しずつ入れながら味を加減してください。
原材料名
発酵調味料(米・米麹・食塩)
(主成分:アルコール分10% 塩分2% ) ※酒税法の酒類には含まれません
内容量
720ml
ご使用上の注意
原材料をご確認の上、食品アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
製法は、まず原料米を蒸して、麹菌とあわせることで米麹を作り、それをタンクに仕込んでもろみを作ります。
その後、二段仕込み製法と呼んでいるオリジナルの製法で、もろみを糖化(原料米のデンプン質を糖に変える)させ、途中で食塩を加え、およそ半年の熟成期間を経ることで完成します。
麹を作って仕込むところは日本酒と共通で、糖化熟成させるところは本みりんと共通したところがあります。
“みりんと料理酒のよさを併せ持つ”とよく言うのですが、作り方も含めて、どちらの要素も併せ持つのが特徴です。
発酵することで生まれるアルコールが自然の甘みをひきだし、煮込んでもアルコールが飛びきってしまわないので、食材をやわらかく、ほんのり甘く調理できます。
「これ1本あれば、料理酒、みりん、砂糖なしで、 だれでも手軽に本格的な味つけができる。」
「素材に味がしみ込んで美味しく仕上がる」
とリピート注文してくださる人が絶えない、ロングセラー調味料です。
☆お召し上がり方☆
煮物やきんぴらごぼう、照り焼きなどに。
つややかな照りがでて深い味わいに仕上がります。
鍋に本品を少量入れ、アルコール分を少しとばしてから素材(材料)を入れてください。
又、素材(材料)に味がしみ込みやすくなるので、 醤油などは少しずつ入れながら味を加減してください。
原材料名
発酵調味料(米・米麹・食塩)
(主成分:アルコール分10% 塩分2% ) ※酒税法の酒類には含まれません
内容量
720ml
ご使用上の注意
原材料をご確認の上、食品アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
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☆味の一醸造株式会社について☆
発酵調味料「味の母」のルーツは戦前、日本統治時代の台湾にさかのぼります。
お米を原料に発酵させる手法は日本酒造りと共通なのですが、気温の高い台湾では発酵が進みすぎることから、それを抑制するために、食塩を加えてコントロールする方法が編み出されました。
時がすすんで1952年、酒類には該当しないが、もろみの製造免許が必要な発酵調味料ということで認可を受け、現在の味の一醸造が設立されました。
このような発酵調味料のメーカーは全国で30 社ほどはあろうかと推測されますが、製造免許が必要なことから酒類との兼業メーカーがほとんどで、私どものような発酵調味料専門のメーカーは珍しい存在です。
私どもは、新商品をどんどん出して行くようなタイプのメーカーではありません。
これまでどおり、実直にごまかしのないものを作り続けていくことが使命だと考えています。
それが「味の母」をこれまで支えてくださった方々に対する誠意だと思っています。
